SAMURAI JOURNEY

もしも、坂本龍馬が世界を旅したら。

内閣府の国際交流事業「世界青年の船(SWY)」に参加してきました!〜たった43日間の船旅が僕の人生を変えた〜

 

めちゃくちゃ久しぶりにブログ書きます✌️

これからはできるだけ更新しようと思っているので、ぜひ見ていただけると嬉しいです!

 

 

SWYに参加してきた話 

2017.01.21〜2017.03.04

内閣府主催・次世代グローバルリーダー事業

「Ship for World Youth leaders」(世界青年の船)に参加してきました。

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Facebookにも書きましたが、こちらにも書きたいと思います。

www.facebook.com

 

 

通称「SWY」と呼ばれるこの事業は、1959年に今上陛下の御成婚記念で開始された歴史のある人材育成事業です。
世界の10カ国から日本に青年が集まり、日本参加青年約120名と外国参加青年約120名の合計約240名で、にっぽん丸に乗船し、2カ国の寄港地、2カ国の給油地を経由しながら、約1ヶ月の間、海の上で研修を行います。

リーダーシップや、プロジェクトマネジメントなどのセミナーや、様々なカリキュラムを通し、異文化交流をします。

 

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今回の参加国は、

カナダ🇨🇦・コスタリカ🇨🇷・ブラジル🇧🇷・ニュージーランド🇳🇿・フィジー🇫🇯

トンガ🇹🇴インド🇮🇳・日本🇯🇵ケニア🇰🇪エジプト🇪🇬ウクライナ🇺🇦の11カ国でした。

 

 

世界中五大陸の青年が1つ「にっぽん丸」に集まります。

 

 

なぜ船の上で研修をするの?

 

43日間を終えて、この経験を一言で表すとするならば、
人生で最も感動した時間」だと思います。

この事業の醍醐味は、やはり、「船上研修」であることだと思います。

 

にっぽん丸という、贅沢すぎる環境の中で、
上がる朝日、沈む夕日、満天の星空に流れる流れ星や、
たまに姿を表すクジラやイルカたち、閉鎖環境だからこそ生まれる絆・・・

いいところを挙げたらキリがないぐらいですが、僕が最も魅力を感じたことは、
船の上には文化が存在しない」ということだと思います。

例えば、旅にしても、留学にしても異文化交流をするというのは変わらないと思いますが、その国に行けば、その国の文化が存在し、その国の文化にいかに溶け込むか、ということが重要になってくると思います。そこでの文化交流は、その国の文化がベースになったものになります。

 

そのようなものは、にっぽん丸には存在しません。
だから、それぞれの背景を持った人たちが
それぞれの文化をありのままに、
にっぽん丸に持ち寄るんです。
そして、それぞれの文化と文化がぶつかり合いながら,
受け入れながら、調和し、にっぽん丸の上に自分たちで
世界、文化を生み出していく感覚です。

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そんな、まるで別世界のような43日間は、ぼくに多くのことを与えてくれました。

 

SWYで感じたことも含め、 このブログで発信していきたいと思いまっす!!!! 

 

 

 

人と比べるということ

 

人の悩みの中で多くの悩みのキッカケになっているのは、

「他人と比較する」ことだと思います。

 

「いいなー。あいつはあんなことできて」

「自分には、なんもないから」

「俺、あいつよりすごいやんね」

 

みたいな。

 

ぼく自身も、他人と比べてしまって、落ち込んだり、妬んだりすることがよくありました。

 

もちろん、人と比べることが一概に悪いことだとは思いません。

自分自身を人として高めていく方法として、現時点の誰かと自分を比較しながら、競い合い、高め合っていくことは、全然アリだと思うんですね。

 

でも、あることに気づいたんです。

ぼくは、人と比べることで、落ち込んだり、誰かを見下したりしてしまうので、そんなもの今すぐ、さっっっっっさとやめちゃおって思いました。

 

人と比べるのって、そもそも無理すぎる!

ってことに気づいちゃったんですね。

 

ぼくとあなたはそもそも違いすぎる

 

SWYには世界中11カ国から青年が集まるのですが、やはり、11カ国で文化や、習慣が違いすぎるんです。

 

例えばね、日本人🇯🇵とトンガ人🇹🇴。

 

 

日本は、東アジアに位置する人口約123,000,000人の島国。

トンガという国は、南太平洋に浮かぶ人口約104,000人の小さな島国です。

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 日本人は、時間に厳しかったり、しっかりと決められた規律の中で生活をしています。

 

トンガ人の印象は、時間通りに集まることの方が少なかったり、多分セミナー中に床に寝転がり始めたのはトンガ人だったり。(公式セミナーの時間もめちゃくちゃ自由)

 

 

見た目も、考えも、習慣も、文化も明らかに、違いすぎるんです。

だから、彼らに、同じものを求めても、無理なんです。

そもそも、違いすぎるから。

 

こんな感じで、「国と国」で見てみると違うってことがすごくわかりやすいと思うのですが、よく見てみると「人と人」でさえ違うってことに気づくんです。

 

もちろん、同じ文化の中で生きていきている分、国ごとで同じ部分が多いことはあります。

 

「日本人だから、こうだ。」「トンガ人だから、こうだ。」

 

ほんとにそうなのかな?

SWYのトンガ人と接していて、10人いれば、同じトンガ人でも、10通りの人生の背景があって、10通りの生き方があるから、10人とも全然違うことに気づきました。

 

 

日本人も同じです。

123,000,000人いたら123,000,000通りの全く違う人生があるんです。

 

生まれる場所も、出逢う人も、やりたいことも、好きなことも、嫌いなことも、できることも、できないことも、全部違う。

 

だからね、

誰かと比べて、落ち込んだりしないでほしい。

あなたが欠点だと思っている部分も、あなたの強みで、あなたの個性。

人と同じになんてしなくていい、ならなくていい。

もともと特別なOnly oneってSMAPも言ってるよ。

 

「みんなちがって、みんないい」って金子みすゞさんの言葉。

 

ほんとにおっしゃる通りだって、今になって心から思います。

 

100%の人なんて、誰もいない。でもみんな、それで100点満点やねんな。

 

虹は違う色が集まってるから美しく見えるし、

人も違う人たちが、同じものを目指すから感動したり、勇気をもらう。

 

自分を受け入れること、「違う」を受け入れることから始めよう。

 

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読んでくれて、ありがとう✴︎ 

 

 

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#0111✳︎#チャンス✳︎✳︎チャンスは貯めれないんだよ..チャンスは「今」掴むしかないんだよ.今、目の前にある朝日は2度と同じようには上がらない.チャンスだと思ったら今、シャッターを切ってほしいんだ...チャンスだと感じたら勇気を持ってその扉を開けて欲しいんだ.人生を後から振り返ったとき閉じたドアばかりじゃその先になにがあったのかどんな景色があったのか気になりすぎるよ、きっと.よし、チャレンジだ✳︎✳︎